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knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

本の紹介「優しいタティングレース」

最近、タティングレースを始めました。

シャトルと呼ばれる小さい道具を使って、レースを編んでいきます。

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かぎ針を使ったレース編みと同じようなものなのかと思っていたら仕組みが全然違っており、慣れるまで少し苦戦しました。

 

もともと人から教わる機会があり、参考書などない状態から始め、編み図もインターネットからやりやすそうなのをダウンロードして作っていけばいいかなと、安易に考えていましたがいざやろうとすると、かなり難しい。

 

そのため、本屋さんで初心者にも分かりやすそうな本を探していたところ載っている作品も可愛らしく、カラーでやり方も見やすそうだったのでこちらの本を購入しました。

優しいタティングレース

優しいタティングレース

 

 

 

初心者を意識した作りになっていて、手始めに作れそうな作品がいくつか載っています。

作者のお母様もタティングレース作家さんだそうです。

 

タティングレースは、もともとはフランスで考案された技法のようで、慣れると手元を見なくても編めるようになれるため、馬車の中など暗い場所でも手軽にできるのが貴族の婦人の間で流行となったのだとか。

 

確かに、普通の編み物と違って、糸をまく部分がシャトルに付いているので糸がこんがらがらず、出先でも手軽にできるのは便利。

 

とりあえず、家にある果物を乗せるガラスの台(?)に丁度よさそうなドイリーとブレスレットを作ったので、今度の記事にて紹介しようと思います。