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knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

真っ白なタティングレースのドイリー

前回紹介した「優しいタティングレース」の本より、

直径20cmほどの白いドイリーを編んでみました。

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かかった時間は一週間くらいでしょうか。

ハマりだすと止まらなくなってしまう…

糸が細いので、集中してずっとやっていると、目がかなり疲れてきます。

 

真ん中から編み始め、一段ごとに糸を切って新しくつなげていくので、次の段にいくほど編む量が増えるのだけど、最後の段が終わるまでがともかく長い…

そして、縁取りの形がところどころ、いびつ…

編み物でもそうだけれど、一つ一つの編み目を同じ大きさに揃える、というのはホントに難しい。

 

ただ、初のタティングレース作品だったので、達成感は半端なかったです。 

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家に果物乗せ?のようなガラスの台があって、大きさが丁度良さそうだったので、こちらに乗せてみました。

 

ちなみに、今回使ったレース糸はこちら。

レース糸 DMCセベリア #40 B5200

レース糸 DMCセベリア #40 B5200

 

 このドイリーを作るのに、丸々1個使いきりました。

(失敗した分もあるので、本来なら少し余るはず…)

 

タティングレースは堅結びのような結び目になるので、一度編むとほどくのが大変。細い糸だと、待ち針の先を使ったりして緩ませたりしないといけないけれど、今回の糸はそこそこの太さがあったので、シャトルの先でも解くことができ、初心者でも扱いやすい糸だったんではないかと思います。

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シャトル

 

個人的には、一作品を作るよりも、洋服の襟や裾などの飾りとして作ってみたい。

 

 

 

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