page contents

knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

タティングレースの糸処理/手芸用ボンド

これまで、手芸用ボンドというのを使ったことがなかったのですが、

タティングレースの糸処理に必要なため、初めて手芸屋さんで購入しました。

 

売り場に行ってみると、思っていた以上に色んな種類が置いてあり、迷いましたが、タティングレースの細い糸に対して、かなり細かい作業になるため、先が極細のものを購入してみました。

KAWAGUCHI 手工芸・ビーズ用 ボンド 極細ノズル 17g 透明 11-514

KAWAGUCHI 手工芸・ビーズ用 ボンド 極細ノズル 17g 透明 11-514

 

 手芸用にかかわらず、ボンド自体に久々に接する気がする…

 

まず、糸端部分を結び目より少し先の部分をハサミで切ります。

いつも編み物では糸端を縫い込んでいたので、切り落としてしまうのは不思議な感じ。

f:id:knitknitknit:20170807115331j:image

 

ボンドをつけていきます。

ボンドが出る部分は、先端が細長くなっていて、出口の直径は約1.5ミリくらい。

f:id:knitknitknit:20170807115420j:image 

買ったばかりで中身がたくさん入っているせいか、何もしていなくてもボンドが先から出てくるので、早めに切り落とした糸の結び目部分へ付けます。

 

 

待ち針の先とかで、ボンドを糸に馴染ませたり、少し残っている糸端を周りのレース編みの裏に隠すように広げます。

f:id:knitknitknit:20170807115436j:image

 糸端がくっつきにくい時は、針先で軽く押し込むと、剝がれにくくなるようです。

 

2、3分ほどで、乾いて透明になりました。

表に返したところ。

f:id:knitknitknit:20170807122007j:plain

赤丸部分の裏が、ボンドをつけた部分ですが、表には響いていません。

ボンドの量をうまく調整できれば、初心者でも簡単にできるように感じました。