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knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

シェットランドレースのモチーフ/本の紹介「エストニアのアメイジングニット」

先日に作ったシルクカシミアのマーガレットで使ったアヴリルさんの糸がだいぶ余りました。

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 どれくらいの量があるのか分からないのがモヤモヤする^^;

コーン巻の糸を買ったときは、ちゃんと重さを計っておくことを痛感。

他に何に使おうか…と模索していたところ、細さ的に丁度良さそうなので、前々からやろうと思っていたシェットランドレースに挑戦してみることにしました。 

 

参考にしたのは、林ことみさんの「旅して出会ったエストニアアメイジングニット」の本から。

旅して出会ったエストニアのアメイジングニット (ニットマニアックス)

旅して出会ったエストニアのアメイジングニット (ニットマニアックス)

amazon

 

ただパターンが載っているだけでなく、各地を回っての旅行記のような事が書いてあったり、技法が生まれた歴史なども書かれており、編み物集としてだけでなく、読み物としても読んでいて楽しい本だと思います。

 

カラフルな作品が多い中、一色使用のシェットランドレースの繊細な作品が気になってたのです。(↓実物はこんな感じ)

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1、2回挑戦しようとしたことがあったのですが、模様がうまく出なかったり、糸が合わなかったりでその度に断念していました。

 本に載っているショールやマフラーに手を出したい衝動を抑えつつ、まずは練習のため、小さいモチーフを編むことにしました。

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 なんとか形になったって感じですが…ひし形の角にエストニアンノップという玉編みのような飾りが付いているのが特徴。

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糸がちょっと太かったかなぁ と思いましたが、本を読んでみると本場ではもともと細い糸以外でも使っていたみたいなので、糸の太さは気にしなくていいみたいです。

 

難しいけど…模様がそれらしくできてくると、やりがいがあるというか、けっこう楽しい!

思うと、シェットランドレースが載っているのは、こちらの本しか持っておらず、もっと色々作品をみたいなぁと思いたち、別の本も購入することにしました。

 

レース編み…というと以前、本屋で嶋田 俊之さんの本を見かけたことがあったので、調べてみたり…

意外とシェットランド・レース専門の本というのがなかなか目につかないのですが、こちらの本も見つけました。

 迷いましたが、パターンが82種類も載っていたり、作品も色々載っていそうなので、後者の「一年中楽しめる透かし編みの模様 82 繊細で軽やかなショールやソックスも作れるシェットランドレース模様パターン集」の方を購入してみました。

 

購入時に、え?ってちょっとビックリなことがありまして…

いつもAmazonだとすぐに配送されてくるので、配送予定日を見ずに購入ボタンを押したのですが、確認メールを見てみると、到着が1~2か月後になるという意味不明な情報が載っており焦りました(笑)

 確かに、Amazonの商品画面でも同じ内容が書いてあり、在庫がないので取り寄せ中ってことなんですかね?^^;

 

慌てて、楽天市場の方を見てみたら、普通に翌日配送になってたので、Amazonの方はキャンセルして、楽天で注文しました。

 配送日の確認、大事ですね…

新しい編み物の本、届くのわくわくします。

 

2017/11/09追記

本が届きました!こちらの記事にて感想などを更新しました。

 

 

 

 

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