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knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

本の紹介「1年中楽しめる透かし編みの模様82」

シェットランドレースをちゃんと編んでみたいということで発注していた「1年中楽しめる透かし編みの模様82」という本が届きました!

 

(↓過去記事)

洋書を翻訳したものということで、パラパラとみていたのですが、思った以上にいい買い物をしたなぁ という印象です^ ^

 

まず、シェットランドレース独特の編み方の技法はもちろん、間違えたときのやり方から、糸の種類(ウール、アルパカ、綿、カシミアなどなど)の特徴や、アフターケアの仕方、編み物で使う道具に、ブロッキングの方法などなど、シェットランドレース以外のニッティングにも共通する内容が細かく載っており、値段以上にかなり得した気分になりました。

 

そして、予想外だったのが、レースのデザイン方法が載っていたこと。

 

タイトルの通り、透かし編みのパターンが82種類、カラーで編み図付きで載っており、これらをどうやって組み合わせて、自分なりのデザインを作るか、その方法が載っているのです。

デザインの仕方が載っている編み物本に初めて出会ったので、これはかなり衝撃的でした!

 

パターンは82種類あるのですが、ショールや小物など作品自体は少なく、載っているパターンから自分で好きなものを作りたくなってくるので、本の書き方自体、自分でデザインするのを前提で構成されているのかなと、思います。

 

 そして、現在は、本の作品例に載っているスクエアショールを参考に、縁取りのレースは作品例とは異なるパターンを用いて制作中。

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↑本中で紹介されているショール。コブウェブヤーンというクモの糸のように細い糸で編んでおり、コブウェブショールと呼ぶそうです。他の糸で編んでも、同じ呼び名になる?のかは謎…。

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 ↑縁取り。「トラディショナルピークレース」という名前だそうです。

 それぞれのパターンには、名前が付いており、合わせて紹介されています。

 

まず、1辺が65cmになる縁取りのレースを4辺いっぺんにアミアミします。

65cm × 4辺 = 260cm

幅は5cm程度なので、蛇の抜け殻のよう… 

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昨日、縁取りから目を拾って本体を編もうとしたところ、さっそく4段目くらいで模様がずれました^^;

ほどいたら、糸こんがらがるは、訳わからなくなるは、既にレース編みの洗礼を受けております(笑)

 

頭混乱&連日の作業三昧で今日は編み物から離れ、PC作業をやりつつ、頭をスッキリさせられるようなことをしようと思います。 

 

 

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