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knitmarie

編み物、紡ぎをメインとした手仕事の活動記録。

カーダー

いま、色々と手工芸に必要な道具があるのですが、その中の一つに羊毛や繊維を混ぜたり、紡ぎやすくするためのカーダーがあります。

 

セーターや、ショールなど大物を編みたいときには、それなりに毛量が必要になることを見越して、大量に処理できるドラムカーダーができれば欲しいところ…

アシュフォード社 ドラムカーダー(72P)

ワークショップ金の羊|フェルト・織り・紡ぎ・染め・ウールの事ならおまかせください /商品詳細 アシュフォード社 ドラムカーダー(72P)

 

ただ、このカーダーのお値段が5万円以上…!

まだまだ勉強不足ですが、毛足の長い羊毛用と、繊維の短い綿麻用と、カーダーについた針の長さによって別売りになってたりします。

主に羊毛と綿麻を混ぜるのに使いたいので、その場合はどっち用のカーダーがいいのか?

また、繊維だけでなく、布や紙なんかも巻き込んで、面白いアートヤーンも作れるカーダーもあるようです。

 

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ワークショップ金の羊|フェルト・織り・紡ぎ・染め・ウールの事ならおまかせください /商品詳細 アシュフォード社 ワイルドドラムカーダー(72P)

用途の幅が広がるので、こっちの方が便利? しかも、4万円台で買いやすい。

ただそれには理由があって、ロールの幅がこちらは10cm。

それに対して、上で紹介したものは20cm。

 

処理速度が速い方を取るか… そもそも綿麻は羊毛用のでもできるのか?

値段が値段だけに色々考えてしまいます。

 

とりあえず、ハンドルを回すドラムではなく、すべて手動で行うハンドカーダーというのもあります。

値段も安いものは一組5千円程度。

もともとは、最初からドラムカーダーを買うつもりでいましたが、ここまでどれがいいか迷うと思わなかったので、とりあえず混ぜて使いたい繊維があるのでハンドカーダーを買って使ってみることに。

色々見た中で、一番お手頃だったのがアナンダさん特製のもののようだったので、羊毛用と綿麻用と2種類買うことにしました。

作品によって混合しまくらないといけないものと、必要じゃないものと分かれてきそうだけど、大量に混合が必要な時を考えると、ハンドカーダーでやるのは恐ろしい気がしてならない…

けど、意外と大丈夫だった、ということもあったりするか

もしれないし^^;

 

しばらくハンドカーダーで様子をみてみようと思います。

 

 

 

 

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